2026年度の予算案などを審議する県議会2月定例会が10日開会し、玉城知事は物価高に対応し県経済の拡大などに全力で取り組む決意を述べました。
県議会2月定例会には、子どもの貧困対策や首里城完成記念事業を盛り込んだ9468億円の2026年度予算案など、95の議案が提出されました。
玉城知事は所信表明で子どもや若者支援施策のさらなる充実や県経済と県民生活の再生に向けて全力で取り組む考えを強調しました。
玉城知事(所信表明)
「足元の物価高に対応するため、引き続き県民生活・県経済への影響の緩和を図りつつ県経済の拡大を確かなものとしさらなる成長につなげるよう取り組んでまいります」

2月定例会は来月27日までで過去最高規模となる総額9468億円の一般会計予算など来年度の予算案について審議されます。また、秋に予定されている県知事選挙について玉城知事が再選を目指して出馬の意向を表明するかも注目されます。














