真冬の選挙戦 候補者も試行錯誤
そして、公示の日。各地で候補者が第一声をあげました。
福島4区 中道・斎藤裕喜候補「私は中道改革連合の浜通りの代表として、しっかりとこの国を改革し、この国を立て直して参ります」
福島2区 自民・根本拓候補「こういう厳しい状況の中にあって、必要とされるのは、高市早苗政権への信任です」
また、この日は、与野党の党首も続々と県内に入りました。
自民・高市早苗総裁「いたー!『福島1区を強く豊かに』の西山さん!本会議場で、私、高市早苗と1票を書いてくださるように…」
中道・野田佳彦共同代表「総理大臣の公約と党の公約が違うなんてことはあり得ますか。みなさん歴代の総理大臣も、自民党の公約と同じこと言ってたでしょ。なんで今回違うんですか」
熱い舌戦の一方で、真冬の総選挙はこんな影響も…。
伊藤大貴「こちらは移動式の投票所です。本来は車を置いて、その中に投票箱を設置するということですが、今回は変更となり、建物の中に投票箱を設置しています」
通常は車の中に設置される投票箱も、今回は雪や寒さを考慮して、室内に置かれました。また、会津地方を含む福島3区の候補者たちも、試行錯誤を重ねます。
自民・上杉謙太郎候補「(雪で滑るので)ドライバーも気をつけて運転する。普段の選挙だと会津美里町で1時間、只見町で1時間と市町村で時間を割り当てるがそのなかで地域を回り切れない」
中道・小熊慎司候補「集落の中とか雪が多く残っているところには入れない」














