8日に行われた衆議院選挙で、過去最多の316議席を獲得し、歴史的大勝となった自民党。
福島県内でも、1区が新人の西山尚利さん、2区が前職の根本拓さん、3区が元職の上杉謙太郎さん、4区が前職の坂本竜太郎さんと、4選挙区で議席を独占しました。
「当然」「大丈夫なのか」県民の受け止めは
吾妻康弘記者「衆議院選挙の結果は県内ではどのように受け止められているのでしょうか」
40代・医療関係「高市さんの人気のおかげだと思いますけど、たぶんこれから大変だと思うので、とりあえず高市さんには是非頑張っていただきと思ってはいます。いろいろ消費税のこととか、外国人のこととか」
50代・会社員「当然かなと思いますね。あまりにもちょっと明確に出せてないですよね、中道は。期待はしたいですね。これだけの議席はないですから、歴史的にも」
60代・小売業「大丈夫なのかって心配はあります。(求めるのは)誠実さ、嘘をつかない、ちゃんと実行する、そんな感じ」
18歳・学生「今年で18歳で、初めての選挙だったので、けっこういい選挙になったなと思いました。自分はこれから海上自衛隊に行って働くので、防衛の方をいろいろ考えてもらったらいいかなと思います」














