自民党の歴史的な大勝となった今回の衆議院選挙。結果も去ることながら、36年ぶりに真冬の選挙となるなど、異例ずくめの選挙戦となりました。

高市総理「高市早苗が内閣総理大臣で良いのかどうか、いま主権者たる国民の皆様に決めていただく」

1月、高市総理による突然の解散表明で、慌ただしく始まった今回の選挙戦。解散から投開票までは、わずか16日間と、戦後最短の超短期決戦となりました。野党第一党の立憲民主党は、かつての与党、公明党と手を取り、中道改革連合を結成します。これに、福島県連からは期待の声が…。

立憲県連・宮下雅志幹事長「日本にとっても非常にいいこと」

一方の与党・自民党。こちらも急ピッチで、選挙の準備を進めます。

自民・西山尚利候補「この第1区から、自民党の議席を奪還する」

前回の衆院選以降、空席だった福島1区に県議会の重鎮、西山尚利さん(60)を擁立。議席の奪還を目指します。

1月19日