あおもり国スポ・アイスホッケーは少年が4年連続で決勝に進出、絶対王者の北海道相手に地元開催で意地を見せました。

アイスホッケー少年準決勝で埼玉栄を中心とする埼玉県代表を下して、決勝にコマを進めた青森県。決勝の相手は22連覇中の絶対王者の北海道です。開始6分過ぎに先制点を許したものの、その5分後に数的有利のパワープレーで山子が得点を決めて同点に追いつきます。

1700人を超える観客も一体となってチームを後押ししますが、その後はこのピリオドで立て続けに点数を奪われ再び追う展開に。青森は何度かチャンスを作るものの得点を決め切れず。後半にかけ徐々に王者の勢いに押されて試合終了。
1対5で敗れて4年連続の準優勝で幕を閉じました。

※青森県少年 鈴木稜大主将
「第1ピリオドの3失点が大きくて。チャンスは作ることができたが、決めきれない場面も多かったのが敗因になった。歓声がすごくて全試合通じて楽しくホッケーすることができました」

※青森県少年 澤口誠介監督
「見に来ていただいた観客の力もいただいて、選手たちが絶対に優勝したいということで、本当に頑張ってくれた結果だと思います」


3年ぶりの地元開催で悲願の頂点には立てませんでしたが、氷都・八戸の意地を示した5日間を終えました。