誰もが妥協なく履ける一足を追求

野尻さんは去年9月に会社を立ち上げると、工場と連携して一から製作。投資家や企業の支援、クラウドファンディングで1200万円の資金を調達しました。

「stayG」は日本人の足に合わせたフィット感にこだわり、誰もが妥協なく履ける一足を追求。今年8月の完成を目指しています。

野尻さん:
「かつてはカンガルーレザーが主流だったんですけど、動物愛護の観点から大手ブランドが撤退していて、その質感を人工皮革などでいかに再現できるかという点に重きを置いて作っています」