14日(土)は1回戦6試合 屈指の好カード対決も
2月14日(土)に行われるのは1回戦6試合。午前11時から、京都府宇治市の山城総合運動公園(太陽が丘)内の球技場Aと球技場Bに分かれて、それぞれ3試合が行われます。
球技場Aの1回戦では、第1試合で地元京都の3位で出場権を獲得した同志社が、滋賀大会優勝の光泉カトリックと対戦。第2試合では、大阪の東海大大阪仰星と前年度の全国高校ラグビー大会準優勝の京都成章が2年連続で激突、1回戦屈指の好カードとなりました。第3試合では、和歌山大会を制した近大和歌山が奈良の雄・御所実と対戦します。
球技場Bの第1試合では、白木繁之監督が「春からエンジン全開でチャンピオンを狙いに行く」と話した常翔学園(大阪)が、和歌山2位の和歌山工と対戦。第2試合では、昨年の花園出場をかけた兵庫県予選決勝で、関西学院に敗れた悔しさを胸に雪辱に燃える報徳学園が滋賀2位の八幡工と対戦、第3試合では、その関西学院が、奈良の両雄のもう一校、天理と対戦する注目の好カードとなりました。














