2月8日(日)に行われた衆議院議員選挙。大阪18区で、中道・森山浩行氏の「小選挙区敗戦」が確実となりました。

この報を受けて、森山氏が支援者らに「敗戦の弁」を述べました。



(大阪16区・中道・森山浩行氏)
皆様、遅い時間にお集まりいただき、ありがとうございました。また、私の力不足で小選挙区、届きませんでしたこと、申し訳ありませんでした。



今回、両陣営に分かれて戦ってきた、その中で非常にいろんな複雑な思いを抱えながらも応援をいただいた皆様の思いに応えられなかったこと、自らの力不足、本当に申し訳ない思いでございます。



これで、今後どんな形になるにせよ、日本の未来をこのまま終わらせてしまうわけにはいきませんので、しっかりと2つの大きな塊、政権交代可能な政治、これを実現をするために頑張ってまいりたいというふうに思っています。どうぞよろしくお願いします。



朝から晩まで、寒い中、走り回っていただいた皆さん、またお友達、ご近所の方、ご家族含めてお声がけをいただいた皆さん、本当にありがとうございました。 非常に短い選挙戦でありましたけれども、その中で精一杯皆さんがやっていただいたおかげで、戦い抜くことができました。

にもかかわらず、このような結果ということでありますので、本当に申し訳ない思いでいっぱいです。どうも、すみませんでした。ありがとうございました。