8日午前、鹿児島空港から与論島に向かっていたJAC=日本エアコミューター機の操縦席の窓に「ひび」が入り、鹿児島空港に引き返すトラブルがありました。

日本エアコミューターによりますと、8日午前11時10分鹿児島発、与論行きのATR42ー600型機が、出発から30分後、薩摩半島上空で、操縦席の左の窓にひびが発生しました。

飛行機は鹿児島空港へ引き返し、午前11時59分に着陸しました。

乗員乗客37人にケガはありませんでした。

ひびはパイロットの視界の妨げにはならなかったということですが、JACではひびの程度や原因を調べています。乗客は別の機体に乗り換えて与論へ向かいました。