■ミラノ・コルティナオリンピック™ クロスカントリー女子スキーアスロン(日本時間7日、テーゼロ・クロスカントリー競技場)
クロスカントリー、五輪2大会連続出場の土屋正恵(29・弘果SRC)が初戦のスキーアスロン(前半10㎞クラシカル、後半10㎞フリー)に出場し、トップと6分5秒差の35位だった。金メダルはスウェーデンのF.カールソン。
まず初戦を終えた土屋は「オリンピックだなという感じで、なかなかない雰囲気の中で、こうしてレースができて嬉しい気持ちです」と大舞台での走りを振り返った。
前回の北京五輪での無観客とは違い、今大会は大勢の観客の声援も響く中でのレースに「所々で日本の応援がすごく聞こえて、応援の力を背に走れたので、本当にありがたいことだなって」と感謝。
「最初っていうこともあって、緊張もありあまりいいスタートはできなかったんですけど、また気持ちを切り替えて、しっかりと10番台目指して頑張りたい」と次の種目を見据えた。
今大会、日本女子クロスカントリーは1人だけの戦いとなり「やっぱり結果で恩返しをするっていう気持ちでこの場に臨んだんですけど、(初戦で)結果を出せなかったことは、すごく悔しい気持ちでいっぱい。私は皆さんの応援が力になってこうして走れているので、最後まで気持ち切らさず頑張るので、またよろしくお願いします」と涙ながらに語った。

















