■国民・新 喜多恒介氏

国民・新 喜多恒介氏「私達が大切にしてきた町は、愛する町は消えていく運命にあるんですか。そんなのは嫌です」

国民民主党の新人・喜多恒介さんは、県外からの移住者として感じる人口減少問題に触れながら、手取りを増やす重要性などを訴えてきました。

舟山康江県連会長や芳賀道也参議院議員も応援にかけつけます。

芳賀道也 参議院議員「庄内の声を届けるそのことをできる代議士3区から庄内最上から喜多恒介をどうか皆さんの力で押し上げてください」

国民民主党県連 舟山康江 会長「日本を動かす時が来た、新しい政治をつくる時が来た、まさに喜多恒介の出番であります」

去年10月の鶴岡市長選に出馬した喜多さんは、その時の経験を今回の選挙戦のエネルギーにしています。

国民・新 喜多恒介氏「ずっと市長選から見ていたよとか鶴岡このままじゃいけないよとか庄内を変えていかなきゃとかそれこそ山形・日本を変えていかなきゃというたくさんの思いを受け取れた」

地域を変えるという強い思いで、喜多さんは最後まで訴えを続けています。

衆議院議員選挙は、今月8日に投票と開票が行われます。