2月2日、プロ野球独立リーグ・兵庫ブレイバーズが2026年度の新入団選手を発表。NPB(日本プロ野球機構)を目指す強い志を持った16人の若者たちが、新天地にかける熱い想いを語りました。
山崎照英選手に続け!NPBを目指し16人が新天地へ
兵庫ブレイザーズは5チームが参加する関西独立リーグに所属し、三田市を本拠地とするプロ野球球団。
昨シーズンは九州文化学園高校を卒業後、5年間このチームで活動して研鑽を重ねた山崎照英選手が2025年ドラフト会議で阪神タイガースから育成2位で指名を受け、見事にNPB入りの夢を果たしました。
山崎選手に続けと、今シーズンも日本各地から様々な経歴を持つ選手たちが集結。プロの頂点、NPBを目指して限界を超える強い覚悟とともに新天地に降り立ちました。
今回入団を決めたのは18歳から25歳までの投手8人、野手8人の16人の選手たち。 真新しいユニフォームに身を包んだ選手たちは、「球速150Km以上の投球」や「ホームラン7本以上、出塁率5割越え」などそれぞれの目標を口にするとともに、新たな舞台での活躍を誓いました。














