■充実トークの終わりに…清水「こんなに濃い回になるとは」

 最新曲は、NHKウィンタースポーツテーマ曲として配信リリースされた「どうしてもどうしても」。この曲について清水は「頑張れてない日の自分でも、めちゃくちゃ頑張った果てで聴く誰かにとっても“自分の歌だ”と思えるように書きたかった」と振り返った。

 今年5月からは、自身初の5大スタジアムツアー“Grateful Yesterdays Tour 2026”がスタートする。新たな挑戦を控えた年の始まりにじっくり語ったインタビュー、最後は清水が「こんなに濃い回になるとは思ってなかったです」と、充実の表情で締めくくった。

 バラエティ出演自体が珍しい3人の貴重なトークに、視聴者からは「バンドに対する思いを伝える3人の言葉が繊細で、すごく素敵な関係性だった」「お話を聞いていたらback numberの曲いろいろ聴きたくなった!」といった声に加え、永瀬にも「back number愛がだだもれの永瀬くんがほほ笑ましすぎた」「永瀬くんのback numberの解像度高すぎる!そんなに好きだったとは」「楽曲提供、実現してほしい」といった声が飛び交っていた。

 このほか、メンバーを学生時代からよく知る地元の恩人が“黒歴史”を語る爆笑リモートトークや、現代文講師・林修が解説する清水依与吏と森鴎外の共通点に清水自身が見せた大興奮のリアクションなど、大盛り上がりだった<インタビュアー 林修 back number編>は、TVerで配信中。

(MBSテレビ「日曜日の初耳学」2026年2月1日放送より)


無料見逃し配信はTVerで2026年3月1日(日)まで
【back number 編】 https://tver.jp/episodes/eppiydygbg?p=291