「本当のことを話して欲しい」再び受刑者のもとへ…息子の写真を見せて問う

2月2日、森田さんは再び中村受刑者のもとへ。森田さんは受刑者との間にあるアクリル板の前に都史くんの写真を置きました。都史くんにも本当のことを話して欲しいという思いからです。
(森田悦雄さん)「これ誰か分かりますか?」
(中村桜洲受刑者)「はい。僕が殺した人です」
そう話した後、写真に手を合わせた中村受刑者。事件の後、どんな思いでいたのか、森田さんが尋ねると…
(中村桜洲受刑者)「毎日反省しています。取り返しがつかないことをしてしまいました」














