これからどう償うか聞かれ…「現場に行って手を合わせて謝りたい」
同席した記者が事件を起こした真意を尋ねました。
―――なぜ都史くんを殺害したのですか?
(中村桜洲受刑者)「誰でもよかったです」
―――誰でもよかった?
(中村桜洲受刑者)「たまたま、そのときに目に入ったから。悪いことをしてみたいと思った」
―――なぜ悪いことを?
(中村桜洲受刑者)「購入した刃物を使ってみたかったから」
裁判では都史くんを狙った理由について、「近所の悪ガキで迷惑だったから」と述べていた受刑者。しかし、本人が語った理由は「刃物を試してみたい」というものでした。
―――これからどのように都史くんに償っていきたい?
(中村桜洲受刑者)「一生懸命働いてお金を返します。現場に行って手を合わせて謝りたい」
(森田悦雄さん)「約束やで」
こう語りかけた後、森田さんはアクリル板越しに中村受刑者と手を合わせました。














