中道改革連合・前職「暮らしの安心の実感に繋げていけるように力貸してほしい」

一方、挑まれる立場の中道改革連合の前職・城井崇氏。

選挙戦の序盤から大きな動きがありました。

中道 野田佳彦 共同代表
「高市さんは責任ある積極財政といってますね、積極財政というと我々にいっぱいお金が届くかと思うじゃないですか、勘違いしないでください」


小倉に集結したのは、中道の野田・斉藤両代表。新党結成後、全国で初めて2人が揃っての応援です。

城井氏は、高市人気に危機感を募らせます。

中道・前(福岡10区)城井崇候補(52)
「昨日は高市総理がきました城井崇潰しだと思っています。あるいは、中道潰しだとも思っています。負けられない」


掲げるのは、「生活者ファースト」の政策実現です。

中道・前(福岡10区)城井崇候補(52)
「今回の高市人気にのっかるだけだとですね政策までは議論をできているとはとても思いませんから暮らしの安心の実感に繋げていけるようにお力をいただきたいというふうに思います」