【若林健太さんの訴え】
(演説):「高市内閣の政策の是非を国民の皆さんに問うてまいりたい。日本列島を強く豊かに。これを実現するには責任ある積極財政が必要だ」

自民党・元職の若林健太さん62歳。政治とカネを巡る問題で逆風を受けた前回とは一変、高市内閣の高い支持率を追い風に返り咲きを狙います。
(演説):「私は高市さんの自民党総裁戦にあたって20人の推薦が必要だと言われた時に、いの一番にそこにかけつけ、そしてあの総裁選のど真ん中で高市さんを支えてまいりました。ここで国政復帰を果たしたら高市内閣の、まさにこの日本を改革するそのど真ん中で我が国を前に進めてまいりたい」
遊説カーには高市総理の写真もプリント。
選挙用のチラシにも総理の名前と顔を入れ、関係の近さをアピールします。
(演説):「人へ投資をし、技術へ投資をし、そして未来を投資をしていく。挑戦をしない国に成長はありません」
陣営が選挙戦の「ヤマ場」と位置付けた2日には高市総理が長野入り。主催者発表でおよそ4000人の聴衆に対し「若林候補は弟のような存在」だとして支持を訴えました。

高市早苗総理:「千曲川であんなつらいことが令和元年にありましたよね。大変な被害があった。でもその流域治水も含めてとにかく総合的な治水対策。何度も何度も役所に足運んでしっかりとその対策を打ってきたのは若林健太さんの努力なしではできなかった」
若林候補:「国政を動かす覚悟。だから躊躇せず決断もするし、行動力、胆力と、そこに多くの皆さんが共感を覚えているんじゃないかと思いますけどね」
参議院と衆議院それぞれ1期ずつの経験を踏まえ、国とのパイプ役となって地域を活性化するという若林さん。
長く協力関係にあった公明党の支持者に関しては個人レベルの支援に期待すると話します。

(演説):「小選挙区の代表は1人しかいません。その一人がやるべきことは、地域の課題に着実に答えを出す。そしてこの北信に活力を及ぼす人間だと思います。3人の候補者がいますけれど、できるのは私しかいません」














