【篠原孝さんの訴え】
(演説):「日本の政治の中にぽっかり空いた穴があります。やっぱり困っている人のところに手を差し伸べる、目を向ける。これが大事なんではないかと思っています」

9期目を目指す中道改革連合・前職の篠原孝さん77歳。高市総理の政治姿勢を厳しく批判します。
(演説)「政治とカネなんてのは触れたことないですよ。逃げて逃げて逃げて、隠して隠して隠して、とぼけてとぼけてとぼけまくって」
この日は長靴を履き、飯山市や栄村など豪雪地帯を回りました。
篠原候補:「こういうところの人たちの話を聞こうというので、わざわざ僕はセットさせている。票数は少ないですけど。けなげだと思いますよ。われながら」
街頭演説や大規模集会はほとんど行わず、選挙期間中におよそ70回のミニ集会を開き、浸透を図ります。
政策の中心に据えるのは、長年力を入れてきた農業の予算の倍増や、都市と地方との二地域居住の推進などです。
篠原候補:「僕は一番大事なのは、本当に日本の地方、人口減少で困って消滅寸前の過疎山村、ここを何とか持ちこたえられるようにするのが、日本政府のいの一番の政策だと思う」
前回までは共産党や社民党などと野党共闘をしてきた篠原さん。新党からの出馬となった今回は公明党の地方議員が出陣式に駆け付けました。

公明県本部幹事長代理 加藤康治県議:「この中道のうねりを長野1区中に巻き起こしてまいりたいというふうに思います。今回の選挙は新しく生まれた中道を大きく育てる大変重要な選挙でございます」
政党は変わっても、自らの考えに変わりはないとし、持論の原発ゼロや安保法制の廃止も訴えます。

篠原候補:「若林健太さんと若狭清史さんとも戦いますけれどね。背後にある背後霊の高市早苗さんをぶっとばしたいと思って戦おうと思っている。戦って戦って戦い抜く」














