参政党・新人 平井恵里子候補
「消費税は安定財源だなんて言われて…。その安定というのは『安定的に国民から搾取できる』ということです。こんなものは廃止です」

こう訴える参政党の平井恵里子さんは、2025年7月の参院選にも出馬したばかり。
そのときは党の躍進を追い風に、20万票を獲得しました。
その後わずか半年で2度目となる選挙戦ですが、出馬に迷いはありませんでした。
「参政党から出ている候補者は全てそうだと思いますけど、『このままじゃいけない』と、『今変えなきゃいけない』と、本気で思っている人しかいないと思うので、私も同じ」
衆院選では、消費税廃止を「一丁目一番地」と訴えるほか、政治を変えるには国民の政治参加が必要だとして、「投票率70%」を目標に投票を呼びかけます。
「『参政党しかないんだよ』っていうふうに昨日言われまして、手応えっていうか、もう変えないと、この人たちの命がなくなっちゃうっていうふうに思ったんですよ。もう今、変えなきゃいけないっていうふうに思いました」














