沖永良部島の和泊町できょう5日未明、住宅や車を全焼する火事があり、焼け跡から一人が遺体で見つかりました。

沖永良部警察署によりますと5日午前4時ごろ、和泊町古里で「家が燃えている」と近くの住民から119番通報がありました。

火はおよそ2時間後に消し止められましたが、この火事で和泊町古里の職業不詳・重村一孝さん(72)の木造2階建て住宅1棟と、敷地に駐車していた軽トラックなど車あわせて2台が全焼しました。

この火事で、住宅の焼け跡から一人が遺体で見つかり、現在、一人暮らしの重村さんと連絡が取れていないということです。
警察が遺体の身元の特定を進めるとともに、火事の原因を調べています。