4年連続でJFL昇格を逃す中、藤本憲明に過去にないオファーと熱意をぶつけた福山シティFC代表・岡本佳大(36)

福山シティFC代表:岡本佳大
「ペナルティーエリア(ボックス)の中で決定的な仕事ができる選手っていうところで『とにかくFWにはお金をかけよう』と。ウチが取れる限界を…突破した選手の補強をしたい。『可能性が1%でもあるんだったら狙いに行こう』っていうところをちょっと自分の中でポリシーとして決めまして藤本選手に白羽の矢を立ててどこのクラブよりも早くオファーを出した。あとは『現役最後のキャリアとしてウチを選んでほしい』っていうことを伝えさせてもらいました」
どこのクラブよりも早くオファーし、岩手まで足を運び断られても、諦めずに声をかけ続けて実った契約。26年1月12日。藤本と同じ36歳の岡本代表は福山市内のクラブハウスや練習場を案内しました。

チームバスに乗った藤本憲明
「すごい、3列シートなんですね。メッチャ本格的。清水時代以来かな、3列シートは」
岡本佳大代表
「最長で5時間くらいかな。バスに乗るところで言うと…」
藤本憲明
「(前所属の)グルージャは東京から7時間くらい乗っていたので大丈夫です(笑)」














