8日に投開票される衆院選に向けて、参政党の神谷宗幣代表が上田市に入り、公約や政策などを訴えました。

参政党の神谷宗幣代表は4日午前、上田駅前で支援者などおよそ500人を前に街頭演説を行いました。
神谷代表は「自民党など既存の政党が大企業や金持ちを優遇してきたため格差が広がった」と訴えました。
「本当に自民党に任せていいんですか、今まで通りの30年続けていいんですか、グローバリズムでいいんですか、ということです。ちゃんと働いてそうすれば安心して暮らせるこういう社会を早く取り戻さないと、あと30年、40年後、日本は完全な移民国家になって、もう日本じゃなくなってしまいます」
また、減税や少子化対策、外国人政策の強化などにより「まじめに働いた人が安心して暮らせる社会をつくる」などと訴えました。














