参政党の新人、及川泰輔氏は2025年夏の参院選、岩手選挙区で選挙に初挑戦し、およそ半年後、今度は衆院選の候補者として総選挙を戦っています。

(及川泰輔氏)
「短いなと思いますね。たった5日間の違いですけど、もう週末かみたいな。参院選は3回週末がありますけど、今回2回だから」
前職と元職による因縁の対決が長らく続く岩手3区に新しい風を吹き込もうと、公示3日前に出馬へ名乗りを上げました。
10万票余りを獲得した参院選で、日に日に広がる支持を実感しました。
その分、悔しさも味わいました。

(及川泰輔氏)
「投票してくれた方々を負けっぱなしのまま終わらせるわけにはいかないので、今回改めて挑戦しようと思いました」













