選挙戦の手ごたえ 各陣営は
今回の選挙戦の手ごたえについて、それぞれの陣営は。
(日本共産党宮崎県北部地区委員会 平田信広選対本部長)
「手振りや声かけが多くなってきている、だんだんと。(衆院選は)2度目ということで、白江候補の名前もある程度知られてきているということで、手ごたえは十分にあると感じている。1票でも2票でも共産党の票を伸ばしてもらうことが平和への道」

(江藤拓後援会 島田松男連合会会長)
「(最初のころは)失言などの影響もあり、離れていた人たちが、話を聞くうちに、元に戻ってきた感じです。スタッフ一同死に物狂いでやっているので、そのせいもあって、少しは(長友氏と)並んできたのかなと思っています」

(国民民主党宮崎県連 本部仁俊選対本部長)
「手ごたえはかなりある。(街頭演説の)集客の人数、そこの人たちの熱気。それと、車街宣中のクラクションや手を振ってくれる沿道の人たちも含め、かなり増えてきているので」

激戦の中、誰が有権者からの支持を集めるのか。候補者たちの訴えも熱を帯びています。
※MRTテレビ「Check!」2月4日(水)放送分から














