国民民主党・前職 長友慎治候補

(国民民主党・前職 長友慎治候補)
「国民のための政治を自らやろうとしているのはどの政党なのかを、ぜひ、見届けていただけないでしょうか」
2回連続で比例復活当選している国民民主党の長友慎治氏は、今回、小選挙区での当選を至上命題としています。
訴えの柱は、「手取りを増やす」ための経済政策で、中小企業支援を第一に宮崎牛のブランド力強化や食料自給率の向上など、5つの公約を掲げています。

(国民民主党・前職 長友慎治候補)
「存分にみなさんのために働きたい、存分にみなさんに恩返ししたい。みなさんの税金でいま私暮らしている。だから、その税金をお返しするつもりで働かせていただけないでしょうか」
去年1年間で60回にのぼる国政報告会や意見交換会を公民館単位で開き、住民と対話を重ねてきた長友氏は、後援会組織も前回の選挙から2か所増やし、県内5つの市町に設けるなど、態勢を強化。
労働組合の支持を基盤に、反自民や無党派層の取り込みを狙います。
(国民民主党・前職 長友慎治候補)
「まったく最後の最後まで気が抜けない、気が抜けた方が負けるという危機感を持って取り組んでいる。就職活動先として政治家をやっているわけではない。宮崎の地元の方の役に立ちたい、課題を解決したい。小選挙区で勝たなければ、いい仕事ができないので、ぜひ、長友慎治を最後まで押し上げてもらいたい」















