今シーズン最強の寒波が到来し、東海地方もきびしい寒さに。しかし、そんな寒い今だからこそ見られる、冬の絶景があります。そこで、気象予報士の目線で東海3県の今行くべき激推しの“冬の絶景スポット”をご紹介します!
激レアな自然の芸術!樹氷&絶景展望デッキ

三重県と滋賀県の県境に位置する標高約1,200mの「御在所岳」。「御在所ロープウエイ」に乗って山頂へ行くと、この時季ならではの“樹氷”が見られます。水蒸気や強い風、氷点下といった気象条件がそろわないと見られない、まさに激レアな絶景!

イチオシのスポットは、富士見岩展望台への道。展望台へ向かう一本道には両側から包み込むように木が生えているので、まるで“樹氷のトンネル”のよう。天気のいい日は溶けてしまうので、午前中に行くのがオススメです。他にも、6~7mもある氷の芸術“天空の氷瀑(ひょうばく)”も見ることができます。
新しくできた展望テラス「COCORU」も絶景スポット。鈴鹿山脈の大自然に、伊勢湾から知多半島、晴れていれば渥美半島まで見渡せます。

壮大な景色を眺めながら大自然の風を感じられる「ブランコ」(3分間 500円)は格別!テラスが10m突き出ているので、まるで空を飛んでいるような気分に。
安全ベルトがあるので、飛び出す心配もありません。冬は空気が澄んでいるので遠くまで見渡せ、絶景とスリルの両方を体感できます。
御在所ロープウエイ
住所:三重県三重郡菰野町湯の山温泉
電話:059-392-2261














