大阪市北区の土地をめぐる”地面師”不正登記事件で、大阪府警は2月4日、司法書士の男ら2人を詐欺未遂の疑いで再逮捕しました。
大阪府警が2月4日、詐欺未遂の容疑で再逮捕したのは、大阪市中央区の司法書士・松本稜平容疑者(34)と、三重県桑名市の電気通信会社「ネットラチェック」の元代表・小鹿瑞樹容疑者(33)です。
府警によると、松本容疑者らは去年3月~4月、大阪市中央区の不動産会社に対し、小鹿容疑者が所有者になりました大阪市北区中津の不動産を4億1500万円で売却しようとした疑いが持たれています。














