共産・新人「自民・維新の政治に対する怒り、受け皿になれる」

昼時の天神で、演説に臨んだのは共産党・新人の貫洞基裕氏です。

共産・新 貫洞基裕候補
「今、多くの政党が右へ右へとなびいていく中、この政治では国民の生活を一向に豊かにすることはできません。もうこれだけ行き詰まっているんです」
最低賃金の引き上げや消費税の減税などに全力で取り組むと訴えました。

共産 志位和夫 議長
「国民の皆さんを苦しめている。今の物価高は自然現象なんかじゃない。自民党が作り出した政治災害なんだということを私は言いたいし、こんな政治をもう変えようということを訴えたいと思います」
1月28日には、共産党の志位議長が貫洞氏の応援に駆けつけました。

貫洞氏は、これまで共闘することもあった立憲民主党の支持者からも声をかけられ少しずつ手応えを感じていると話します。

共産・新 貫洞基裕候補
「中道が自民党政治にのみ込まれるという状況が出てきました参政も、もう自民党政治にどっちかというともうすり寄っていくっていう中で自民・維新の政治に対する怒りというものやっぱり共産党はきちんと受け皿になれる」














