参政・新人「丸投げの選挙、危なさを感じている」

参政・新 木下敏之候補
「赤ちゃんの数もこの30年でどんどんどんどん減ってしまっている、しかも止まらないんです」

3日正午、街頭に立つのは、農水省官僚や佐賀市長を務めた参政党新人の木下敏之氏。

減税や子育て世帯への給付金を訴えました。

1月29日、演説に臨んだ神谷代表。

参政党 神谷宗幣 代表
「1、2、参政党」

福岡県内の小選挙区の中で最も重視したのが福岡2区でした。

参政党 神谷宗幣 代表
「木下さんの政治経験はなんとしても、参政党の党運営・国会での討議に貸していただきたいそういう戦略なんです。ぜひ福岡の皆さん一丸となって、まずこの福岡2区を取る。これをやっていただけないでしょうか」

出生率の減少や実質賃金マイナスの現状を知ってもらい投票にいってほしいと訴えます。

参政・新 木下敏之候補
「いわば高市を選ぶのか選ばないのかっていう選挙は政策の中身がないので丸投げの選挙なんですね。小泉郵政解散と同じような危なさを感じている。ずっと喋ってデータを伝えていこうと人の意識を変えていくということがこれから続けていく作戦ですね」