中国共産党と台湾の最大野党・国民党による「国共フォーラム」が開かれ、「台湾独立に反対する」ことで一致、頼清徳政権をけん制しました。
中国国営の中央テレビによりますと、中国共産党と台湾・最大野党の国民党との交流の枠組み「国共フォーラム」は3日、およそ9年ぶりに北京で開催されました。
中国で台湾政策を担当する国務院台湾事務弁公室の宋濤主任は、「台湾独立に反対する共通の政治的基盤を堅持する」「台湾を利用して中国を封じ込めようとする外部勢力には決して容赦しない」と主張しました。
中国政府としては国民党との連携強化で「台湾独立派」とみなしている頼清徳政権をけん制する狙いがあります。
一方、台湾メディアによると、頼総統は3日の記者会見で、「アメリカや日本、ヨーロッパと手を携えて世界へ進むのか、それとも再び中国に縛られるのか、市民に選択を委ねたい」と述べています。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









