【後藤茂之さんの訴え】

(演説):「自分たちの思い、理念に基づく政策、そうしたことを熱量を持って伝えていく。それ以外に勝利への道はないというふうに思っております。これからもしっかり頑張ってまいります。国のため、地域のために働かせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます」

9期目を目指す自民党・前職の後藤茂之さん70歳。コロナ禍の厚生労働大臣など要職を担った実績を強調し、与党として責任ある政策の実現・継続を訴えます。

(演説):「私は今「こども・若者」輝く未来創造本部長というのをしています。3.6兆円のこども未来戦略。そしてこれからも子どもを育てやすい環境をしっかりと作っていくことが絶対に必要だと思っています」

この日は、現役世代を前に物価高対策を強調しました。

(演説):「次代の子どもたち孫たちに負担を残すという形でいいのかどうか。その点も足元の対策と今後の将来の日本の国の形、その両方に責任の持てるようにやっていかなければいけないと思います」

公約の消費減税は高市総理の悲願だとし、食品に絞って2年という期限を設けることが責任ある政治だと訴えます。

真冬の選挙戦ということで寒さ対策で、公民館などでの集会にも力を入れています。

(演説):「少数の与党は予算に賛成してもらう、補正予算に賛成してもらう、重要法案に賛成してもらうということのためにエネルギーを多くを割かれていますしっかりとそうした点を皆さんに申し上げたい。

後藤候補:「しっかりと責任のある政策を引き続き国民の目線に立って、しっかりと進めていく。そのことが大事だと思います。地域共生社会を支えるための基本的な社会福祉、社会保障、教育そして社会のインフラ、こうしたことは地域共生社会を支えていくために、国がやはりしっかりと応援をして保障していくことが必要だと思います」