入浴施設のサウナにスマートフォンを持ち込んだ行為などが問題視され、辞職勧告を受けていた宮城県の富谷市議会の男性市議が、2日付けで辞職しました。
辞職したのは、富谷市議会の小松大介元議員です。小松元議員は、2025年11月13日、富谷市内の入浴施設のサウナにスマートフォンを持ち込み、利用者から苦情が寄せられていました。「社会的、倫理的責任は看過できない」などとして、2025年12月10日に開かれた本会議で、小松元議員に対する辞職勧告決議案が提出され全会一致で可決されていました。当時、小松元議員は熟慮して検討するなどと述べていましたが、議会事務局によりますと2日、議長に辞職願を提出して受理されたということです。小松元議員はほかに、来賓で参加した保育所の運動会の動画を無断でSNSに公開したり、公務を無断で欠席したりして2度、議会から厳重注意を受けていました。














