仙台白百合女子大学は2027年度からの共学化に合わせて、名称を「仙台白百合大学」に変更することを明らかにしました。

仙台市泉区にある仙台白百合女子大学は、キリスト教の精神を教育理念とし1966年に短期大学として開学、2002年には東北唯一の4年制カトリック大学となりました。2025年、少子化による学生数の減少や教育の質を維持するためなどとして2027年4月から男女共学に移行することを決めていました。

共学化に伴い、仙台白百合女子大学は2日、名称を「仙台白百合大学」に変更すると発表しました。学部や学科の構成は変わらないものの教育内容は学科横断のカリキュラムなどに刷新するということです。

仙台白百合女子大学は、オープンキャンパスなどを通して男子学生の募集を進める方針です。