きょう2月3日は節分です。鹿児島市のお寺では、厄を払う水行と豆まきが行われました。
鹿児島市松原町の教王寺では、毎年節分に日蓮宗の僧侶らが厄を払って身を清める水行を行っています。
凛とした空気の中、冷たい水を桶ですくって何度も頭から水をかぶりました。
(僧侶・吉良貴徳さん)
「とても冷たい水をいただいた。寒ければ寒いほど、ご利益があるといわれている。この寒い気温の中でかぶらせていただき、よかった」

そして身を清めた僧侶と、年女が「福は内」と声を合わせながら豆をまきました。
(ことし「年女」の女性)
「厄払いができてよかった。家族や周りの人が健康で安全に暮らせたらいいな」














