Q衆議院の定数削減について?

(橋本岳氏)
「全体の数を議論することと、その小選挙区比例代表のバランスを議論するということは、それぞれに丁寧にしていく必要があると思っていますし、できるだけ、そのバランスを、いじるんだっていうだったら、いじるなりの理念とかを持ってされるべきだろうと思っています」

(柚木道義候補)
「選挙制度改革とセットで、大前提は、身を切る改革の大前提は、民意がより反映される選挙制度改革であることだと思います。そうでない定数削減であれば、むしろ私は有権者にとってもマイナスの方が大きいと思います」

(三宅沙侑美候補)
「慎重に議論をしていかなければならないところだと思っていて、私個人の意見としては、定数を削減することによって、それぞれの地域から出てくる政治家の数が減るということは本当にこの国にとっていいことなのかなと私は疑問を持っています」

(垣内雄一候補)
「私たちは定数削減には反対です。身を切るっていいますけど選挙というのは有権者の声をどう反映させていくかっていうのが基本ですから、結局、民意を切ることになっちゃうんですね。だから定数削減には反対」

衆議院議員選挙は、今月8日に投開票が行われます。