【岡山4区】

岡山4区には届け出順に自民党・元職の橋本岳氏、中道改革連合・前職の柚木道義氏、国民民主党・新人の三宅沙侑美氏、共産党・新人の垣内雄一氏の4人が立候補しています。

Q高市政権の評価は?

(橋本岳候補)
「内閣支持率がありがたいことに大変に高いご支持をいただいているということが、そもそも、まず、評価なんだというふうに思っています。そして、それは、私もそうだなと思っている。もちろん、政策的に高市総理が掲げられていること、あるいは内閣でやろうとしていることが評価されているということもあると思いますし」

(柚木道義候補)
「経済、景気対策最優先とおっしゃっていた高市総理は、正直、判断を変えられたと思います。皆さんの国民生活、経済最優先ではなくて、自分たちの選挙最優先という判断を変えられたと思います。そのことも含めて国民の皆さまが、この総選挙のこのタイミングというもの、この大義というものをどう受け止められるのか」

(三宅沙侑美候補)
「外交面に関しては、すごく評価をしています。めざましい成功を遂げられているなという感想を持っています。ガソリンの暫定税率だったり、そういったものもスピーディーに進めてくれたかなと思っています。ただ、根本的な物価高とか、米価とか、そういったところはまだまだ高止まりの状態が続いてますので、そこに関しては、もっともっと政策が必要なんじゃないかなと思っていますし、特に私が疑問を持っているのが、この解散の時期ですね」

(垣内雄一候補)
「台湾海峡の問題で中国との関係は悪化させたと、それからトランプ大統領が新年早々ベネズエラに武力攻撃を行い、あと、いま、グリーンランドの問題もあります。そのことに対しても何も言えないと。期待とは裏腹に、中身がない政権だなというふうに感じてます」