全国で大雪による被害が相次ぐ中、飯山市でも90代の女性が雪捨て場の池で、死亡していたことが分かりました。


消防庁の発表によりますと、12月20日から2月2日までの大雪で、全国では317人の死傷者が出ていて、このうち県内では、1人が死亡、1人が軽いけがをしました。


警察や消防によりますと、死亡したのは、飯山市山岸で一人暮らしをしていた90代の女性で、12月31日、雪を捨てるための池で、心肺停止の状態で発見され、市内の病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。