2月8日は衆議院議員選挙の投票日です。鹿児島市立病院ではきょう3日、入院患者を対象にした不在者投票が始まりました。

病院での不在者投票は入院などで投票日に投票所へ行けない有権者を対象に行われていて、3日あさは市立病院の会議室に開設された投票所で入院患者が一票を投じていました。

鹿児島市立病院では入院患者のうち368人が対象となり、そのうち60人が投票を希望しています。おととし10月に行われた衆院選の31人と比べて倍近く増えました。

(鹿児島市立病院 坪内博仁院長)「大変多いと認識しています。消費税の問題とか政治の与野党の枠組みが変わったなど、国民の皆さんの感心が高い。そういったことが現れているのではないかと思う」

市立病院では市外在住の人は4日まで、市内在住の人は今月7日まで不在者投票ができるということです。