共産新人・青山了介候補の戦いぶり
雪が舞う中で訴えを行うのは、共産・新人の青山了介候補です。土曜日は、富山市内各地のスーパーや商業施設の前でマイクを握りました。

共産新人・青山了介候補
「日本共産党は自民党政治の下で大企業や富裕層が減税されていた11兆円を財源にあてることを提案しています。これに加えて高市政権で進んでいる軍拡予算なども使えば、ちゃんと消費税の財源まかなうことができます」
訴えを有権者に直接届けるため、街頭演説を選挙戦で最も重視している青山候補。街頭演説の必需品は。
共産新人・青山了介候補
「この手袋の上のビニールが大事っていうのが最近の発見で。さらに寒くなるとこの中にカイロを入るっていう三段仕込みじゃないですけど。風を防ぐっていうのが特にこの季節、手を出している時には大事ってことがよくわかりました」
青山候補は争点の消費税減税について財源を示すことで他の党と差別化。新党結成で立憲が政策を転換した「安保法制廃止」と「原発ゼロ」も強調します。
共産新人・青山了介候補
「原発ゼロや憲法を守れという政策を正面から掲げる政党、今や日本共産党だけと言っても過言ではありません。ぜひこれらの願いを今度は日本共産党にお寄せいただきたいと思います」

共産新人・青山了介候補
「政党の構図がわかりやすくなってきて、今の政治を変えれるのかどうかが大きく問われていると思うんですね。そういう政策をおろされた政党もおられますので、私たちがその旗を守り続けるっていうのは大きなアドヴァンテージになるのではないかと思っています」
足元が悪い真冬の選挙戦で、個人演説会は減らさざるを得ないため、後半戦は、初めてSNSも使って訴えの浸透を図りたい考えです。














