きょう2月2日は語呂合わせでつぼ漬けの日です。
南九州が発祥とされる「つぼ漬け」を使った給食が姶良市の小学校で出されました。

「手を合わせてください、おいしい給食いただきます!」

「つぼ漬け」は、生の大根を使う「たくあん」などと違い干した大根を刻んで醤油などに漬け込んで作ります。
きょう2日は姶良市でつぼ漬けを製造している九州新進が、市内の公立の幼稚園と小中学校につぼ漬けを贈りました。

全校児童733人の重富小学校では、つぼ漬けと細かく切った野菜を混ぜ合わせた「つぼ漬けご飯」が登場。子どもたちは、香ばしい醤油の風味と歯ごたえのある食感を楽しんでいました。
「ポリポリしている食感がご飯に合っておいしい」
「つぼ漬けの大根に味がしみ込んで、ポリポリしてておいしいです。家でも食べたいとおうちの人に言います」














