きょう午後、群馬県桐生市の信用金庫に男が押し入り、現金を奪って逃走しました。男は店内に不審な箱を残して逃げたということです。
警察によりますと、午後1時ごろ、桐生市の信用金庫に男が押し入り、従業員の女性(50代)に「金を出せ、早くしろ」と言って拳銃のようなものを突きつけ、現金200万円を奪って逃げたということです。
女性は警察の聞き取りに対し、拳銃のようなものについて「玩具に見えた」と話しているということです。当時、店内に客はおらず、従業員にもけがはありませんでした。
また男は、店のカウンターに小さな段ボール箱を残していて、機動隊が出動しましたが、その後、爆発の危険がないことがわかりました。
逃げた男は目出し帽を着用していたということで、警察は強盗事件として行方を追っています。
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