■国民民主党の新人 喜多恒介さん
国民・新 喜多恒介氏「雨にも負けず風にも負けず霰にも負けず雪にも負けず自分の心にも負けず頑張っていきたいと思います」
岩手県出身の喜多さんは、今回、国民民主党の公認候補として出馬します。舟山康江県連会長も応援にかけつけます。
国民民主党県連 舟山康江 会長「日本を動かす時が来た、新しい政治をつくる時が来た、まさに喜多恒介の出番であります」
遊説の合間にはスタッフと共に昼食へ。初日の勝負メシは。
国民・新 喜多恒介氏「(Q今食べてるのはカツ丼?)カツ丼ですよ。やっぱりゲン担がなきゃ。気持ちを高めて、その気持ちを皆さんにお届けするというのも一番理にかなっている食べ物だと思う」
第一声では、県内の人口減少問題に触れ、手取りを増やすことの重要性などを訴えました。
国民・新 喜多恒介氏「たくさんの方に応援に来ていただいて、タクトの前の景色がすごいきれいで、気持ちがグーンと上がってよくお話しができた」
国民・新 喜多恒介氏「(Q緊張は?)だいぶ慣れました」
国民・新 喜多恒介氏「(Qきのう寝られました?)もうぐっすりです。まあ2回目ですからね。選挙。ついこの間ですからね、やったの」
去年10月の鶴岡市長選に出馬した喜多さん。その時の経験が、今に繋がっているといいます。
国民・新 喜多恒介氏「(Q市民の反応は?)ずっと市長選から見ていたよとか鶴岡このままじゃいけないよとか庄内を変えていかなきゃとかそれこそ山形・日本を変えていかなきゃというたくさんの思いを受け取れた」
県外から移住しておよそ10か月。喜多さんは、地域を変えるという強い思いで訴えを強めていきます。
衆議院議員選挙は、来月8日に投票と開票が行われます。

あすは注目の争点について各候補の訴えを見ていきます。














