■自民党の前職 加藤鮎子さん
自民・前 加藤鮎子氏「おはようございます」
引き締まった表情で迎える約1年3か月ぶりの決戦。
鶴岡市出身の加藤さんは、支援者とともに決意を新たにしていました。
自民・前 加藤鮎子氏「着実に実現したものもあれば、道半ばのものもある。引き続きこの地域のために、粉骨砕身働いてまいりたい所存です」
今回、5回目の当選を目指す自民党の前職、加藤鮎子さん。元こども政策担当大臣としてのこれまでの実績を強調しながら少子化対策などを訴えます。
自民・前 加藤鮎子氏「地方から、そしてこの地元から足腰の強い日本を作ろうじゃないか。その思いであります」
天候を考慮し、室内での演説会を中心に支持拡大を訴えている加藤さん。支援者に対し感謝の言葉を口にします。
自民・前 加藤鮎子氏「この天気にも関わらず出てきてくださって声をかけてくれたり、寒い中窓をあけて大きく手を振って声援を車の中からやってくれたり、お声を聞くとしっかり地域のために働けという皆さんのご期待を感じる。私自身はそれに対する責任を感じている」
加藤さんは、4期11年をかけて積み上げた実績と信念を胸に有権者への訴えを続けます。














