衆議院議員選挙は投開票まで1週間を切り、各陣営の動きが熱を帯びています。
各候補の選挙戦に密着しました。きょうは、県3区です。
県3区に立候補しているのは、届出順に中道改革連合の新人、落合拓磨さん(28)、参政党の新人、遠藤和史さん(60)、自民党の前職、加藤鮎子さん(46)、国民民主党の新人、喜多恒介さん(36)の4人です。

中道・新 落合拓磨氏「初陣ということで私の素の姿といいますか、明るくそして未来を訴えていくそんな選挙戦にしていきたいと思う」
天童市出身の落合拓磨さんは、去年9月に立憲民主党の公認候補となり、今回、中道改革連合からの出馬です。
落合さんのそばには、自身の思いを託した人の姿も。
石黒覚さん「庄内・最上の住民のみなさんのために働いてくれると確信をして彼にお願いをしてきた経過があるので、間違いなく自分たちが住んでいく未来を自分たちの足と手で開いていける人物だと思っています」
初めての選挙戦。妻の愛理さんが
中道・新 落合拓磨氏「いやー恥ずかしながら私はまだ結婚式も挙げてませんし新婚旅行にも行っておりません。初めての共同作業でございます」
心強い仲間に背中を押され、落合さんの選挙戦が始まりました。
中道・新 落合拓磨氏「災害に強く、危機に強く、そして人に優しい、そんな日本列島をここ庄内・最上から作っていこうではありませんか」
雪深い地域での街頭演説に欠かせないのが。
中道・新 落合拓磨氏「(Qやっぱり長くつがいいですか?)当たり前ですな。こんな中、革靴なんて考えられないです」
おととし県内を襲った豪雨災害の時は、被災地で泥の掻き出しなどの活動を行った落合さん。長靴は、その時から愛用しているそうです。
中道・新 落合拓磨氏「足元の暮らしをしっかりと支えながらも平和というものをしっかりと訴えていきたい。私も長靴で走っていきます」
落合さんはこの長靴で庄内、最上を全力で駆け抜けます。














