『緊急排雪』はどのように行われる?
札幌市では1992年から、生活道路の排雪を希望する町内会の要望を受けて、町内会と市で費用を分担して排雪する『パートナーシップ排雪』を実施しています。
しかし、度重なる大雪で市民生活に支障をきたしていることから、緊急的な措置として『パートナーシップ排雪』を中止し、町内会やエリアにかかわらず、すべての生活道路を札幌市の全額負担で順次排雪します。

札幌市は幅10メートル未満の道路を生活道路と位置づけ、その中でも幅が広く、交通量が多い生活道路を優先して排雪します。
『緊急排雪』なので、排雪の量は必要最低限です。
『パートナーシップ排雪』では、道幅6mの確保が排雪完了の基準でしたが、今回、この基準は適用しないということです。












