岩手県山田町で「ペダル付き電動バイク」(通称:モペット)を無免許で運転したとして、町内に住む20代の会社員の男性が書類送検されました。県内での摘発はこれが初めてです。
道路交通法違反(無免許運転)と自動車損害賠償保障法違反の疑いで2025年12月10日付けで宮古区検に書類を送られたのは、山田町の20代の会社員の男性です。警察によりますと、男性は2025年7月6日午後5時40分ごろ、山田町の町道でペダル付き電動バイクを無免許で運転した疑いが持たれています。パトロール中の警察官が見つけて調べたところ、無免許運転で自賠責保険に加入しておらずヘルメットも着用していませんでした。ペダル付き電動バイクは形状が自転車に似ていますが運転には免許が必要で、男性は警察の調べに対し「法律について詳しく知らず大丈夫だと思った」などと話しているということです。男性はインターネット通販でペダル付き電動バイクを購入し、主に通勤などで使用していました。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】








