ミラノ・コルティナオリンピックに出場するスピードスケートの吉田雪乃選手を応援しようと、2日母校の生徒たちが寄せ書きを贈りました。

寄せ書きを贈ったのは、吉田選手の母校、盛岡市立北陵中学校の生徒たちです。
縦90センチ横130センチの旗に美術部がスピードスケートなどのイラストを描き、1年生から3年生までのおよそ80人の生徒がメッセージを寄せました。
6日に開幕するミラノ・コルティナオリンピックで吉田選手は、女子スピードスケートの500メートルと1000メートルに出場します。
2日は吉田選手の父親の昭男さんが学校を訪れ、生徒の代表から寄せ書きを受け取りました。
(吉田雪乃選手の父 吉田昭男さん)
「いやあ本当うれしいです。地元の人たちに応援されてるっていうのは本人が一番わかってるんじゃないかと思ってます。(贈呈された旗は現地に持っていく?)
はい。ぜひ持っていきたいと思います」
北陵中学校ではオリンピック期間中、校舎に名前入りの横断幕を掲げて吉田選手を応援することにしています。













