プロバスケットボールB2の福島ファイヤーボンズは、31日、待ちに待った今年初勝利をあげました。

今年に入り4連敗と、何としても勝利がほしいボンズ。31日、ホームに同じ東北のライバル山形ワイヴァンズを迎え撃ちました。

井上和樹アナウンサー「大久保から米山!最初の得点は米山ジャバ偉生」

序盤チームを引っ張ったのは、米山ジャバ偉生!フィジカルを活かしたパワフルなプレーでチームを勢いづけます。さらにこの試合、出色の出来だったのが、エジプト代表のパトリック・ガードナー!前半だけで15得点の活躍を見せ、ボンズは前半を11点リードで折り返します。後半も攻撃の手をゆるめません。

井上アナ「中野司がトップからスリー決めたー!これがB2ナンバーワンシューターの実力!」

最後まで攻め続けたボンズ!75対61の大差で山形を破り、待ちに待った今年初勝利を掴みました。

パトリック・ガードナー選手「自分の得点数は気にしていない。何よりも大事なのはチームの成長。試合を通して成長していくことがプレーオフに繋がると思う」

そして、1日に行われた山形との2戦目。この日もパトリック・ガードナーが18得点の活躍!1戦目の流れそのままに山形を圧倒し、試合は83対74でボンズは今年初の連勝を果たしました。

連勝を果たしたボンズでしたが、首位の信州も連勝したため、順位は変わらず2位のままです。

次の試合は、7日にアウェイで西地区首位の神戸ストークスと対戦します。