JNNが1月28、29日の両日に実施した衆議院選挙の序盤情勢調査によると、自民党が議席を大幅に増やし、単独過半数をうかがう勢いであることがわかりました。
連立を組んだ日本維新の会は公示前の34議席を維持できるか微妙な情勢ですが、自民と維新を合わせた与党としては、安定的な国会運営が可能になる『絶対安定多数』261議席を超える勢いとなっています。
この情勢の読み解き方と関西の注目選挙区の最新情報について、MBSの米澤飛鳥編集長の解説をもとにまとめました。
※JNNは1月28日と29日、インターネット調査を行い、取材を加味して序盤の情勢を分析しました。今回の調査では約5割の人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後情勢が大きく変化する可能性があります。














