「青森3区」候補者の政策 政治とカネを巡る対応は?
「青森3区」の候補者の訴え。続いては、政治とカネについてです。

「政治とカネ」を巡る問題は、公明党が自民党との連立政権からの離脱を決める要因の1つとなるなど国政の大きなテーマとなっています。

中道改革連合の前職・岡田華子 氏(45)は、企業・団体献金を禁止する方向で進めると訴えています。
岡田華子 氏
「お金で動く政治はやめなければいけない。裏金の問題もなんとなくうやむやなまま終わってしまって、企業・団体献金についても、議論が止まったままになっている。政治とお金は切り離して考えるべき。だからこそ私は透明化を進めて、最終的には企業団体献金は禁止の方向で進めていきたい」

自民党の元職・木村次郎 氏(58)は、企業・団体献金の透明性を確保すると訴えています。
木村次郎 氏
「企業・団体政治献金は、民主主義国家において、一つの政治参加の手段であると思っている。この問題は、さらに公開する、上限を引き下げる、こういったところは透明性を確保していく必要があると考えている」

れいわ新選組の前職・佐原若子 氏(72)は、政治とカネの問題は国会で熟慮する必要があると訴えています。
佐原若子 氏
「政治とカネの問題は何も解決せずに、みそぎが終わったと言って、大義なき解散に飛び込んでいったことに対しては私は許せない。きちんとそのことは閣議決定だけではなく、国会で熟慮する必要があると思う」














